カシミヤ毛布の特徴は?

これから寒くなってくると、寝るときには毛布が恋しくなりますよね。カシミヤの毛布というのがあるのだそうです。
どんな毛布なのでしょう?


カシミヤの毛布は獣毛の毛布ということになるそうです。
中央アジア、カシミール地方の高原に生まれ育つカシミヤ山羊のことです。
毛の色は白、灰色、茶褐色があって、カシミヤ特有の軽さとソフトな光沢、滑らかな感触が人気だそうです。


カシミヤ山羊の寿命は7〜8年で年に1頭しか子どもを生まないということで、カシミヤ山羊はなかなか増えません。
しかも、毛を取れるのは3〜5才のころとさらに限られた時期なので、カシミヤは大変貴重なものです。
しかも、1頭からわずか100gほどしか取れないということで、さらに希少性の高いものです。

カシミヤ100%の毛布を作ろうとすると、カシミヤ山羊20頭分の毛が必要なのだとか。
しかも、毛をそる時期は年に1回5月ごろと決まっていて、それ以外の時期は品質も量も低下するのだそうです。


カシミヤ毛布は肌触りが柔らかく、1枚の重さは約2キログラム。
意外と重いんですね。
毛布の場合は重量感があるほうが良いのだそうです。


カシミヤ100%の毛布はとても高額で、シングルで5万円〜くらいのようです。
でも、1日の1/3は睡眠時間ということを考えると、その間快適に過ごすためにも、毛布を奮発するのも悪くないのかなと思います。
私には手が届きそうにないけれど…(笑)。
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