毛布を選ぶならカシミヤ毛布とキャメル毛布どっちがいいの?

ちょっと高級な毛布を選ぶとき、カシミヤ毛布とキャメル毛布があります。
どちらも獣毛毛布の仲間ですが、どちらがよいのでしょうか?


それぞれの特徴についてしらべてみました。


カシミヤ毛布は、中央アジアのカシミール地方に生息するカシミヤ山羊の刺毛の下にある繊毛(産毛)を使って作られた毛布です。
カシミヤ山羊1頭から取られる繊毛の量は150〜200g前後なので、1枚の毛布を作るのに約20頭分の繊毛が必要と言われます。
カシミヤ毛布の特徴であるやわらかな光沢と軽い肌触りが人気です。


キャメル毛布は中央アジアの寒冷地帯に飼育されるコブのあるラクダから取られる毛で作られた毛布です。

荒い刺毛は保温性に富んでいて、軽いのに強靭です。
上質な光沢をもつキャメル色が特徴です。


2つの毛布の特徴は、とてもよく似ていて、肌触りはとてもよく、保湿性もとてもよい、吸透湿性・放湿性はやや良い、軽さやクッション性はとてもよい、防ダニ・防ホコリ機能はやや良い、お手入れの手軽さにはやや欠けるという特徴を持っています。


値段に関して言うと、ある布団屋さんの価格では、キャメル100%毛布はシングルで16800円、カシミヤ100%の毛布はシングルで31200円だそうです。値段だけ見ると、キャメルの方がお手ごろですけれど、このくらいの値段でカシミヤの毛布も手に入るのなら、ちょっとだけ奮発して心地よい眠りを手に入れるのも悪くなさそうですね。
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